
ピッピアートビレッジの周辺は牧場があり、人や車が自由に出入りできないプライベート空間となっています。
そのため、10年以上、ビレッジでも周辺の土地でもいっさい農薬を使っておらず、自然のままの空間が残されている貴重な場所です。
そこで自生しているビワの葉やヨモギを摘んで、干したりお茶にしたり、湿布に使ったりしていたところからビレッジが誕生しました。

ビワの葉は、むかし、お医者さんの役目もになっていた僧侶が用いており、旅行をする際には、ビワの葉を一枚、持ち歩くのが習慣だったほど。
そんな生命力たっぷりのビワの葉や、ヨモギなど、様々な大自然の恵みを皆さまにお届けしたり、野草を使ったワークショップや研究などを行なっているのがピッピアートビレッジ野草Labo。

ぜひご利用ください!
PippiArtVillage公式noteでのオススメ記事
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●普段使いの枇杷の葉 煎じてみる https://note.com/pippiart/n/nfd8b7214e9df
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